2008年02月13日

モチベーションなんて格好のエェもんではないけれど

 仕事へのモチベーションなんて言い方をすると、ナニをそないエェ格好言うてんのって言いたくなるんで、あんまり使いたくない。

これがライブとか営業とか、メッタにないテレビ出演とかなら、それこそナニが何でもモチベーションを高く持って、テンションを目イッパイ上げて取り組むことをするんやけど、これが日々の仕事・・・いわゆるアルバイトではナカナカ出来ないもんである。

それではハッキリ言っていかんのはわかってはいるが、ナカナカ毎日維持することは難しい。

これが毎日なら、日常的ルーティンの中に入れてしまえばエェんかもしれへんけど・・・。

バイトやから時間だけ過ぎて金さえ貰えばエェと思えればエェんやけど、なかなかそうも行かないんですわ。

自分の給料分くらいは自分のトコの売り上げでなんとかしたいわけです。

ところがそれがままならんから問題ですわ。

だからと言ってもらうもんはキッチリ貰わないと気がすまないわけです。

やる気を維持するのは大変なことなんやね。

どうしたもんでしょう。

考えてしまいますよ。

たまには凹むこともあります。

俺の場合は一時的なもんではあるんでしょうが・・・。
posted by マグナム北斗 at 21:05| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔スナックのバイトしてたとき、ふと自分がどれくらい売上げてるか考えたことあります。
売り掛けの回収とか同伴とか、クラブのような縛りなかったけど、他の店とすると日給しぶい気がしたから。
お客に請求の紙渡すとき見るから、一日で自分のお客さんがどれくらい使ったかわかるでしょ。それで毎日数字を残して、だいたい日給の倍以上いってればいいかなって。
1ヶ月やってみたら、ちゃんと3倍以上あげてましたわ。全部自分の力とは言わないけど、納得はしました。
それで賃上げ闘争したわけじゃないし、お店移りもしませんでした。(来て欲しいと言われた店もあったけど、水商売に嵌まる気も長くする気もなかったから)
今思えば、モチベーションとか自分の価値について拘りたかったのかもしれません。流されるのがイヤだったし。
マグナムさんは真面目過ぎですよ。バイトはどっかで割り切らないと、心情傾け過ぎると自分がしんどいだけですってば。好きな仕事で続けていけるのは、芸人だけでしょう?

Posted by Rinn at 2008年02月14日 16:57
僕もやろうがやるまいが、給料は変わりません。
でも、そこそこやります。
ちっぽけな良心とPrideがあるんですね。
こんな僕にも。
Posted by M.Noge at 2008年02月15日 23:24
>Rinnさん

 経営者側の論理でいくと、自分の給料分くらいは売り上げをあげろっていう気持ちは当然やと思うんですよね。

お陽さん西西で、時間だけ過ぎたらエェってやつより、食い扶持くらいは努力して売り上げようとするヤツのがエェに決まってるし、そんなやつを大事にして当たり前です。

俺もその気持ちで働いてはいたんですがね・・・なかなか思うようにいかないもんです。

でもまぁ、浪花節でばっかりはいられないってことでしょう。

食わないと死んでまうんですから・・・問題はそこですよ。

>M.Nogeさん

 ちっぽけなPrideが一番大事なんちゃいますか。

しょうもないプライドで人は働かなかったり、仕事を選んだり、エェ格好言うたりして非常に迷惑なんですが、ちっぽけなPrideは男にとって非常に大事なんやないかと常に思ってます。
Posted by マグやん at 2008年02月16日 15:19
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