2007年08月01日

赤城農林大臣辞任

 “大したことないです”で御馴染みの赤城農水大臣が、とうとう辞任した。

松岡農水大臣が自殺した後を受けて、48歳で大臣になったものの、なった途端に事務所費問題やらなんやらで、この人結局何日間大臣でいられたんやろう。

オマケに顔に絆創膏思いっきり貼って“大したことありません”を連発。

結局、この人は何しに大臣になりに来たんやろうね。

ヒラ議員やったら、こんなに叩かれることなかったのにって気がするわ。

まさに出る杭は打たれると言うか、神輿に乗るのが間違ってたんかなぁ。

まぁ、結局、冠目に合わないことしたらアカンてことやろうね。

そやけど、この前の参議院選挙で落ちた人らは思ってるやろうね。

どうせ辞めるんやったら、なんで先に辞めてくれへんかったんやって・・・。

お前は民主党の回し者か!

ナンボ小沢から貰ったんや!

とか言いたい人も結構いそうやね。

安倍首相も罷免しとけば、ここまでイロイロ言われなかったやろうになぁ。
posted by マグナム北斗 at 14:28| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バカでも大臣になれる平和な世の中ですね。
Posted by Captain Ray Badass at 2007年08月01日 18:22
ニュースアンカーで見ましたが小沢一郎が選挙直後メディアに出なかったでしょう?あれは池田大作と会っていたそうですよ。
Posted by 韮彦 at 2007年08月02日 00:06
>Captain Ray Badassさん

 大臣になる前に、議員にさせてしまうのが問題でしょう。

地盤さえしっかりしてたら、簡単に当選出来るんですからね。

小渕優子が急遽立候補したとき、後援会がこんなことを言うてました。

「政治家でなくてもいい・・・政治家に我々がするんだ」と。

赤城大臣の後援会も、政治家に仕上げられなかったってことでしょう。

>韮彦さん

 やっぱりそうでしたか。

またしても歴史的野合があるかもしれないですね。

寝技師の出番ですな。
Posted by マグやん at 2007年08月02日 07:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。