2007年05月05日

ノック・・・ナットク・・・したんやろうか・・・?

 横山ノック師匠の告別式が、今日行われた。

亡くなってからと言うもの、ノック先生の悪口など全く出ないところがすごいなぁと思う反面、レイの公然わいせつのことが勿体無いとか何とか言われてるのを聞く。

俺は面識もないけれど、日本の大きな芸人が亡くなったということだけはわかる気がするなぁ。

下のものに突っ込まれるのって、ホンマに難しいっていうか、なかなか出来ないことやと思うしね。

ホンマに素敵な先生やったんやなぁと思いますわ。

心から御冥福をお祈りします。

 ただ、コレは俺の勝手な憶測と予想だけの話として、フィクションとして聞いて欲しいことがあるねん。

230万票の大阪府知事選史上、最高得票数で2期目の当選を決めた後、運動員の女の身体を触ったとか何とかのセクハラ疑惑で公然わいせつとして執行猶予付きで在宅起訴されたんやけど、俺はどうしてもこのことが腑に落ちないでいるんよ。

裁判では認めた格好になった形にはなってるけど、ホンマに車の中でエロ行為に及んだのか、未だに信用してないんよ。

じゃあ、なんでやったって言うたんかって言えば、裁判を長引かせて大阪府の改革を止めたらアカンのちゃうか?って、誰かに空気入れられたんちゃうかとか、何らかの司法取引とか、公安からの何かがあったとか・・・そんな気がしてしゃあないんよね。

実際、同時に東京都知事になった青島幸男も、世界都市博覧会の中止以外はナニもしてないと言うより、させてもらえなかったくらい議会とか役所って抵抗するやん。

大阪って、ヤミ専従とかとにかく役所の組合が強いところでしょ。

ノック師匠に知事やってもらっては利権の全てが奪われるという危険に犯されてた人たちはぎょうさんおったと思うんよね。

府庁にもおったやろうし、府議会にもおったと思うねん。

だからなんやって具体的な話はないんやけど、なんかあったんちゃうかなぁと思ってもおかしくないでしょ。

 他にもあるんよね。

ノック師匠が始めて参議院に当選したときに、喜びのあまりこんなことを叫んでるんですよ。

「勝った!やった!組織に勝った!組織に勝った!」と連呼してるノック師匠を見ると、選挙戦で組織で攻めてくる相手に相当苦労してたか、攻撃されてたんやないかと思われるでしょ。

組織というのは政党だけやなくて、組合とか宗教団体とかのことって、チョッと考えればわかるでしょう。

その後、まぁ大阪選挙区では絶大の人気を誇ってたし、全国区のときでも東京ー大阪間を自転車行脚して話題性もあるし4期20年やれたのも当然と言えば当然かもしれないんですわ。

ただ、知事となると大統領と同じやからね。

参議院議員になっても1人じゃどないも出来ないわけですよ。

多数決の世界やしね。

ところが知事は大統領やから出来てしまうんですわ。

それをやられては困る人の方が多かったんやないでしょうか。

 選挙のバイトとかボランティアって、とりあえず来る人なら普通に手伝えるわけやないですか。

ノック師匠を潰したい側の人間が、金で雇った女を事務所に入れることぐらい出来るわけですよ。

選挙運動中ではおかしな動きは出来なくても、当選した後にセクハラで訴える事は簡単なわけですよ。

実際、彼女の訴え以外は、大した証拠も出てないわけですやん。

もし出てたとしても、それは身内を売ったってことでしょ・・・それは悲しいことやないですか。

大体、そんなことやって、なんかあるくらいのことはわかるでしょう。

これがもし女が誘ったとして、誘われて乗ってしまって・・・その後に無理矢理やられたと訴えられたら、公人なら逃げようがないってことやないでしょうか。

あるいは金でなんとかしようと女が持ちかけて、断られて訴えたとか・・・それはまぁ薄いけど・・・。

 今でも俺は、どこかの公的に認められた政党とか、団体とかそういう類の人からの刺客やったんやないかと、今でも思ってるんよね。

何の根拠もないし、全ては俺のフィクションの話・・・なんやけど、先生はもう亡くなったし、真相は闇の中にいってしまったけど・・・。

今の知事を擁立するときの動きの早さとか見てると、そんな気がしてならへんねん。

こんなこと考えても何にもならへんのやけどね。

でも俺と同じ事考えた人もおるんちゃう?

そのくらい思いつかない人しかおらんのやったら・・・悲しいけど、あんまり言わんとこう。

情けなくなるからね。
posted by マグナム北斗 at 19:23| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハニートラップって、どんな男性にもそんなに有効なのかと驚きますねぇ。ノックさんがやったかやらなかったかは、謎のままでしょうが。
 確か、民事では証拠不充分で無罪で、刑事では争わなかったから、猶予つきの判決でたと思いますが。
 あれから7,8年たって、原告の女性がどうしてるか気になりますね。一度でもウソで陥れたなら、その後どんな人生なのか。ウソじゃないなら、これでほんとに気が晴れるものなのか。
 男性諸氏に言いたいのは、甘い誘いには気をつけてって… あれ?「気をつけよう。甘い言葉と暗い道」って、女性向けの標語じゃなかったっけ。(笑)
Posted by Rinn at 2007年05月06日 13:41
>Rinnさん

 これから地位のある人間にはそういうトラップがいっぱい仕掛けられるんでしょうね。
原告の彼女がどうしてるかは知りたいですが、なんとなく金貰って呑気にやってるんちゃいますか。
もしかしたら、組織を救ったジャンヌ・ダルクみたいな気分でいてるかもしれません。
まぁジャンヌ・ダルクは最後は火炙りにされたんですけどね。
 一般の人は気をつけるべきでしょうね。
俺は大丈夫ですよ・・・だって最初からそんなやつですやん。
マグナムってぐらいですから・・・。
Posted by マグやん at 2007年05月07日 10:03
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