2014年06月18日

道頓堀プロレス『ゴールデンサバイバー2014』後記

 道頓堀プロレス5月6月のシリーズ、ゴールデンサバイバー2014が無事6月8日の神戸・上屋劇場大会で終了しました。

今シリーズから大阪プロレスを離れた7選手が参戦したおかげで、久しぶりの昭和的団体抗争が盛り上がり、関係者の一人でありながら興奮してしまったシリーズでした。

有名外人選手が来日しにくくなってから、日本のプロレス界はこの軍団抗争を主に進んできたわけですから、昔を思い出すというか、関係者でありながら1ファンの気持ちで楽しんでしまいましたね。

やっぱりプロレスは抗争ありきですよ。

最終戦ではトリオ・ザ・4WAYという12人の選手が参加し、4チームのトリオが戦った結果スカイエキスプレスが見事にフォール勝ちしてくれましたが、抗争がこのまま終わるわけはなく、7月6日の京セラドームスカイホール大会から開幕する『サマークラッシュ2014』では初代最強男決定トーナメントが開催されることになってしまいました。

軍団抗争が個人個人の戦いにどう影響するのか今から楽しみですね。

リングアナウンサーは常に一番良い席で見られるので、ホンマに幸せな職業ですわ。

 またゴールデンサバイバー2014では一人のレスラーが突然脚光を浴びました。

元大阪軍の菅沼 修選手です。

パッと見て目立つところは正直ありません。

金髪坊主にはしているけれど、色白で優しそうなオッサンです。

それが開幕戦のメインを大菅沼コールで包まれることになるとは・・・人生は何があるかわからない。

ただ一つだけ言えるのは、人はどこで輝くかなんて誰にもわからないってこと。

そして感動なんてどこに転がってるかわからない・・・その場にいた人にしかわからないってこと。

この試合で勇気付けられた中年オヤジも多いんちゃうやろか?

俺は彼を中年の星と呼びたいね。

さぁ次のシリーズでは誰が光輝くんやろうか?

24選手参加のトーナメントならシングルが23試合もあるんやな。

予想は難しいところやね。
posted by マグナム北斗 at 19:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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