2007年01月21日

愛の流刑地がどうしたの?

 愛の流刑地・・・通称愛ルケって言うんでしょう。

エライ話題になってるようですが、何が話題にって激しいSEXシーンだそうです。

ああいうのを見て、「キレイに撮ってくれるなら・・・」なんてことを言い出す人も多く出てきたり、変に憧れるアホが出てきますが、それは無理な話です。

SEXなんて所詮、格好エェもんではないんです。

映画ではキレイに腰を振ってますが、アレはホンマに入ってないから出来る体位で、入れようと思ったらメチャメチャ長いチンチンでもなかなか出来ません。

深くなんて無理な話。

どんなにかっこエェ男でもすっぽんぽんでチンチン勃てて、腕立て伏せの体勢でハァハァ言い、どんなにべっぴんさんでもすっぽんぽんで、カエルが潰れて裏返ったような格好でアヘアへ言うしかないわけです。

そんなんキレイとかってモノとは対極にあるもんやと思います。

実際、出ていて撮られた経験のある俺が言うんやから間違いありません。

そういうもんです。

 まぁ、そんなことはエェとして、愛ルケで新境地を見せたとか、女優としてどうやとか言われてる寺島しのぶに俺は一言言いたい。

「君は日本一の親不孝だ!」と。

彼女の母は天下の藤 純子なわけですよ。

藤 純子と言えば、東映映画の『緋牡丹博徒』の主役・・・緋牡丹のお竜こと矢野竜子なわけです。

お竜さんと言えば、父が興した熊本の矢野一家の二代目として、組の復興のために全国を歩き回り、人に優しく、悪を決して許さず、そして自分の背負った荷物のために男に惚れても決して寝ない、まさに鏡のような女性なわけですよ。

その娘の寺島しのぶが、「愛のために死ねますか?」って、なんてことを言うんですか。

お竜さんは人助けのために命をかけるけど、愛のためには死ぬなんてことはないわけですわ。

親子でどうしてこうも違うんやと言いたい。

仁侠映画ファンとしては、寺島しのぶが三代目矢野一家を興してやねぇ・・・二代目緋牡丹お竜として登場して欲しかったわけですよ。

他の女優じゃお竜さんの処女性が守れないわけですわ。

それが・・・緋牡丹お竜の娘がこんなことをしたらあきませんよ。

日本で唯1人、二代目緋牡丹お竜を襲名出来る人材やったのにねぇ・・・悲しいです。

大沢親分と張本 勲さんやったら間違いなく“喝!”を入れてくれることでしょう。

 これからなんとなくこんな事を不定期に書いていこうと思います。

親不孝選手権があったら、一度は日本一になったであろうマグナム北斗が、親不孝な人に一言言わせてもらうつもりです。
posted by マグナム北斗 at 10:11| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | マグナム的親不孝ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「愛ルケ」ねぇ。見てないし読んでないから宣伝に踊らされてるかもしれないけど、見たいとは思います。ただ誰と見るか。カップルだと恥ずかしい気も…
 いわゆる本番と芝居とは違うでしょうね。どんな男と女でも、その時は誰かに見せること考えてないから、マジだし隠せない。心まで裸かどうかはわからないけど、頭変になってないとできませんよねえ。
 逆にしてないのを、想像させるように演技する方が難しくて恥ずかしそうだなって思います。そこまで思いきるのってすごい。映画には藤純子さんも親子の役で出てるので、本人たちは親不孝て思ってないのでしょう。
 何が親不孝で何が孝行なのか、マグナムさんのご意見楽しみにしてま〜す。ちなみに親子で意見がずれて、ここんとこ疎遠になってる私です。
Posted by Rinn at 2007年01月21日 10:47
なんと! 激しいシーンがあるのですね…♪
楽しみですっ!!!

わたしがこの映画を誰と見に行くことになるかといえば…、不埒な恋をしてる主婦仲間…とではなく、PTAで知り合ったごくごく普通の、「不倫」と聞けば目を丸くするような「お母さん」となのです♪

だからこそ、余計に楽しみ♪
Posted by ゆき at 2007年01月21日 12:46
なんだか、マグさんの主旨に沿わないコメントで失礼しました^^;
Posted by ゆき at 2007年01月21日 12:47
>Rinnさん

 噂によると、主婦は1人か友達と連れ立って行くそうですよ。
ということは、愛ルケを上映してる映画館で終演直後を狙ってナンパしにいけば、簡単にナンパできるかもしれませんね。
エェこと思いつきましたわ。
ちなみにコレは親不孝というより、ロクデナシの感覚です。

>ゆきさん

 不倫と聞けば、目を丸くするような主婦と見に行った方が面白いですよ、きっと。
そういう人の方が溜まってるもんです。
その変化していくさまを見てるのが面白いはずですよ。
不埒な道に引っ張り込みましょう。
Posted by マグやん at 2007年01月21日 13:11
凄く気持ちのよい文章ですね!
私は世代的に、お母様の方はCMなどで拝見するだけなのですが・・。映画、機会があれば観たいです。

結局、寺島しのぶさんは、演技は上手なのかもしれませんが、映画では濡れ場を演じることでしか、話題性を集められない女優さんなのではないでしょうか・・。

寺島しのぶさんが、映画界において唯一無二な存在で、本当に女優として認められる才能を持っているのなら、こういう映画ではなく勝負して欲しいと感じました。
『失楽園』の黒木瞳さんは同性から観ても、美しいと正直感じましたが・・寺島さんはどうなんでしょう。。
Posted by モリソン at 2007年01月21日 16:04
>モリソンさん

 今すぐTSUTAYAに行って“緋牡丹博徒”シリーズを借りてきて見なさい。
上手いと言うわけではなく、下手なんです。
でもホンマにキレイなんですよ、お竜さんは。

でも黒木 瞳も俺はあまり好きやないんです。
キレイと思わないんですよ。
そっくりな顔したソープ嬢が知り合いにいたんですが、パッとしませんでした。
Posted by マグやん at 2007年01月22日 11:02
なるほど・・。
重みのあるコメントありがとうございます。

Posted by モリソン at 2007年01月22日 12:55
>モリソンさん

 いえいえ、滅相もございません。
Posted by マグやん at 2007年01月22日 13:15
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