2006年09月16日

公明党らしいねぇ・・・

 公明党の神崎武法代表といえば、選挙の度に「そうはイカンザキ!」とダジャレを言い続けてきた人なのだが、ついにというか、やっとって感じで党代表から今期限りで退任を表明した。

一緒に冬柴鉄三幹事長も退任して8年にも及んだ「神崎−冬柴体制」が終わりを告げ、太田昭宏幹事長代行が代表に、北側一雄国土交通大臣が幹事長に就任する。

代表選には太田昭宏幹事長代行しか立候補しなかったから、コレは無投票で決まったわけなんやけど、いかにも公明党らしいって話やね。

規定路線というか、結局は話し合いと言う名の鶴の一声で決まる。

まいどおなじみの結果というか、どこが民主的って言うのかなぁ・・・?

党の代表選挙がないのは公明党と共産党ぐらいやで、ホンマに。

党の代表よりエライ先生の鶴の一声・・・結局これやもん。

誰も文句言わなくて、タダで選挙運動させられて喜んでるわけやから、これをなんと言えばいいのか・・・公明党は党員には公約なんていらんねんもん。

何を言うてたって関係ナイ・・・上から入れろって言われて、友達紹介させられて、毎日1箇所に集まって今日は何人やの色々させられて・・・「この人の政治理念には共感出来ません」とでも言おうものなら、どんだけボロクソに言われるか。

そのくせ「公明党はどんな政党目差してるんですか?」って聞いたら、答えられる人なんかほとんどいない。

昔、選挙の日に朝の6時に起こしにきやがった。

俺が寝たのは朝の5時・・・もちろんそれまで仕事してた。

やっと寝たと思ったら選挙に行こうと起こしに来て、エェ加減にしてくれよと言ったら、逆に文句言うてきよった。

そんな人たちが熱心に動く集団・・・しかもそれがヨシとされているんやからら・・・。

今回も上手いね。

一人しか立候補しないんやから、無投票が当然てことなんやろうなぁ。

そう言われればそう言うことなんやな。

でも結党以来選挙で委員長も代表も選んだことはないのは確か・・・神崎はん、何年後かに裏切り者とかって言われないようにしてね。

竹入義勝・・・矢野洵也・・・市川なんとか・・・必ず叩かれてる。

まるで韓国の大統領やがな・・・辞めたら必ず軍事裁判で死刑宣告受けてる。

似たようなもんちゃうかなぁ・・・。
ラベル:政治 選挙
posted by マグナム北斗 at 16:37| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 一枚岩のはずなのに、党のトップだった人が、矢野氏などはっきりと批判している。何なんですかね。竹入氏なんか、公明党の歴史の中では大きな仕事していますが・・ 第二田中派って名前が良くなかったのかな?
 池田氏が逝ったら、どうなりますかね。お偉方が「私は騙されてました」とか言い出すんですかね。
Posted by 印南野きつね at 2006年09月18日 02:59
>印南野きつねさん

 とにかく出馬するのも、引退するのも、全て鶴の一声で決まるらしいんで、そこで不満でも言おうもんなら大バッシングです。
人数も勢いも多いですからね。
多分、池田氏が亡くなったら割れますよ。
アレだけの巨大組織で、『疑うことは悪』という教えですから・・・精神世界で括ってるんで、それが突然爆発することは考えられますよ。
宗教が指導者崇拝になってる証拠ですよ。
Posted by マグやん at 2006年09月18日 09:33
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