2011年07月11日

下田昭文初防衛に失敗

 日本人初のアメリカ本土での防衛と期待されたWBAスーパーバンタム級タイトルマッチですが、無敗の挑戦者の前でアッサリと夢は費えました。

下田昭文の野望も日本のボクシングファンの期待もたった一発の左フックで吹き飛びました。

これがボクシングというスポーツですが・・・それにしても悔しい負けです。

ポイントでは6回までリードしてましたからね。

後1ラウンド取れたら、その後はキケンを侵さず逃げ切れたわけですから・・・ホンマに惜しかった。

急に動きが固くなったんですよ。

6回まではやれることはやれてたんですよ。

作戦通りだったのか、それとも初防衛と海外防衛の緊張感でオーバーペースやったのか・・・?

ただ一瞬の隙を見逃さない挑戦者リコ・ラモスを褒めなきゃいけないでしょうね。

ワンツーまではかわしましたが、スリー目の左フックはガードも下がり防ぎようがなかったと思いますわ。

がら空きの顔面にあのパンチを受けたら誰でも倒れます。

しかしなんと言いますか、日本人選手の内弁慶ぶりはホンマに酷いですね。

これを打破しない限りこれ以上はないのかもしれません。

そう考えるとメキシコでKO防衛を果たした西岡の評価はまた上がるわけですが・・・。

いや、ホンマに戦慄のKO負けでした。

なんとも言えないです。

ただ下田にはもう1回やって欲しいですね。

まだまだ伸び代がありそうやし・・・ただパンチ力がもうチョッと欲しい気はしますね。

ラモスの顔面を捉えても、効いたってパンチは無かったように思います。

でもコレばっかりはしゃあないんかなぁ・・・?
posted by マグナム北斗 at 22:43| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スタミナに難があるとは聞いてましたが、あれはオーバーペースできて7回に動きが雑になった所をやられたと思いますね。

敵地ということもありポイント面も考慮して飛ばし続けた結果だと思います。

ラモスは予想したよりは普通?の選手だと思いました。

下田がスタミナロスするのを待って手数控えてたならまた話は別ですけどね
Posted by パックマン at 2011年07月12日 11:59
>パックマンさん

 かなり緊張もしてて、オーバーペースやとは思いましたが、あの場面に的確に連打して倒したのは、やはり挑戦者の非凡なとこなのかもしれないですね。

あのワンツースリーの3つ目は完全にノーガードになりましたからね。

あれほどのKOはなかなか見られないですよ。

誰でも倒れたでしょうが・・・。
Posted by マグやん at 2011年07月18日 15:42
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