2010年06月11日

亀井静香の反乱

 国会が会期延長しないということで、郵政改革法案が今国会での法案成立が不可能ということになり、亀井静香郵政改革担当大臣が辞任したようである。

しかし連立は維持するという、なんとも中途半端な結末・・・全て選挙で勝つことのみの動きなんでしょうなぁ・・・他に何もない。

全ては選挙選挙・・・選挙のみ・・・勝たなきゃ昨日に逆戻りとは丹下段平の唄の文句だが、まさにそんなもんだろう。

あの寝癖が見られないのは残念だが、あの汚い顔を見なくて済むという考え方もある。

郵政が決まらなかったら国民新党の存在価値はなくなるんちゃうやろうか?
posted by マグナム北斗 at 08:09| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
亀井さん、寝ぐせだけでなく肩のフケまで見えてましたよ。^^;
誰も見直し求めてない郵政法案に、こんだけ拘って、辞任までしたのは、支持団体に対しても申しわけだけでしょう。連立はぬけないんだし。
見直しの本意は、政府が自由に使える資金をとっておくためと思います。小泉改革で郵貯はアメリカのファンドの餌食になり、結果日本の総資産が流出し日本売りにつながった。
完全民営より政府系銀行になるのも、一理ではありますわ。天下りの温床にならないようにすれば、ですけどね。
Posted by Rinn at 2010年06月12日 00:43
>Rinnさん

 もうアソコまで汚い大臣は国のためにならないでしょう。

郵政票だけのための政党ですからね。

これでほぼなくなるんちゃいますか?

どっちにしても庶民のためなんて言葉を信じるアホも減ったと思いますよ。
Posted by マグやん at 2010年06月12日 09:03
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