2010年04月15日

今期初の4連勝 昨日の勝因

 一昨日の大逆転から一転して昨日は投手戦とも言える僅差のゲーム。

こういう試合を勝つことが実力といえるでしょう。

今年はこの手の試合をほとんど負けてたイメージやったんで、昨日の勝ちは非常にデカイ。

調子が上がってきた証拠やと思いますね。

細かいバントミスとか牽制悪送球にゲッツーを取れずにピンチを作ったなどもありますが・・・それでも勝ちました。

見事やったと思います。

昨日の勝因。


3位  6回、ブラゼルの1塁ゴロをジャッグルしてゲッツーを逃した後、久保の二塁牽制悪送球などで作った1死1・3塁のピンチに、見事なショートゴロゲッツーになってくれた読売の4番のアレックス・ラミレス。

 このゲッツーはデカかった。

ラミレスは外人のクセに顔はデカイし肌は汚いという見栄えの非常に悪い選手ですが、打つのは非常に上手いわけですよ。

それをゲッツー・・・見事でしたよ、久保のピッチングは。


2位  8回無死で鳥谷を1塁に置いて金本の打球は1塁に御誂え向きのゴロが飛び、ゲッツーでチャンスの芽を摘んだかと思ったら、2塁からの返球を高投して金本を生かしてくれた読売のショート坂本勇人。

 このランナーを残したことが勝ち越しに繋がるんやからねぇ・・・大きなプレーやったと思いますよ。


1位  8回1死満塁の場面で、バットが届きそうなら何でもムチャ振りするクレイグ・ブラゼルに外角のバットの届くところに投げた読売の山口。

 あの外のチェンジアップを引っ掛けずにセカンドオーバーまで持って行ったブラゼルの腕力は凄いですが、押し出しを嫌がってボールが少し甘くなってのかもしれません。

でも普通あそこはバットに当たってもショートゴロですよ。

ブラゼルを甘く見てくれたのが幸いしたんちゃいますか。


 昨日のホンマのヒーローはしぶとく7回1失点に抑えた久保康友と、後を締めた久保田と藤川球児なんやけどね。

こんな試合になったのは序盤調子の上がらないゴンザレスを打ち崩せなかった阪神打線に問題はあるんやろうけど・・・それでも勝てばエェんです。

昨日の先発は内海と予想しながら中4日でゴンザレスでした。

これで中6日で今日は内海でしょう。

順番が逆になったのはたぶん、内海の中5日より、ゴンザレスの中4日の方がエェと考えたんでしょうね。

これで内海は万全での登板となりますが、カード3連敗阻止のプレッシャーもありますし、前回の登板では5回でKOしてますからね。

難しく考えなきゃマートンが打ってくれるでしょう。

問題はウチのフォッサムです。

ここは打線が相当頑張ってもらいたいもんですね。

そうすれば今週全勝の8連勝も夢やないでしょう。

今日さえ勝てば、次の横浜3連戦は横浜のピッチャーがいません。

牛田と山口も連投利かないから、非常にラクに闘えるんやないでしょうか。

とにかく今日はフォッサム次第ってことでしょうね。
posted by マグナム北斗 at 09:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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