2009年11月30日

2009年最高視聴率の試合がこの程度では・・・

 さいたまスーパーアリーナに2万人の観衆を集めて、視聴率が今年最高で野球のWBCを越えたWBCフライ級タイトルマッチ、内藤大助(宮田)vs 亀田興毅(亀田)の試合が行われ、3−0のユニナマス・デシジョンで亀田興毅が勝利し、2階級制覇を成し遂げた。

内藤は6度目の防衛に失敗した。

結果はTBSの思う壺の結果やったなぁ。

予想通りと言えば予想通り・・・3ラウンドで倒すと公言した亀田やったけど、試合はとても3ラウンドで倒そうとしている試合ではなく、亀田が勝ちに徹した徹底したヒット&アウェイ戦法で弟の敵討ちと2本目のベルト、亀田家としての商品価値を落とすことなく乗り切った形になった。

23歳の亀田は相当なプレッシャーの中勝利したわけだが、試合としてはどうってことない試合やった気がする。

ただ最高5ポイント差付くほどの試合ではなかったとは思うね。

俺の採点では最高で2ポイント亀田、114-114のドローでもエェかなって感じやったね。

アソコまでの差はなかったと思うし、亀田がマニー・パッキャオに憧れるのは勝手やけど、とてもパックマンに憧れてる選手とは思えない試合運びやった。

パックマンになりたきゃ8ラウンドに一瞬グラつかせたときにラッシュくらいのことはせなアカン。

内藤の鼻は2ラウンドに左で潰してるんやから、後半倒しに行けば行けたはず。

課題は残るでしょう。

勝ちに徹したって言えば聞こえはエェけど、消極的と取られてもしょうがないと思う。

まぁ、勝ったからエェってとこやろうけどね。

どんなにリング外で目立っても、こんな試合が続いてたら人気も落ちるやろうなぁ。

次はポンサクレックとの統一戦て話やけど、やるんやろうか?

内藤が不服としてリターンマッチやって、その後ポンサクレックとやらずに返上してスーパーフライに上げるってことも考えられるで。

 ただTBSの土居アナウンサーも解説の鬼塚もハルク佐藤も大袈裟すぎるよな。

薬師寺vs辰吉戦と比べるなんて失礼やで。

同じ僅差でもレベルが違うよ。

まぁあれがTBSの格闘技放送なんやけどね。

世紀の一戦て言い方は大袈裟ですわ。

来月の長谷川とはレベルが違います。

 試合後の亀田は普段のイメージと違ったなぁ。

あれがホンマの亀田なんやろうな。

後、親父がセコンドに付かなくて良かったような気がするな。

親父は言うたって素人よ。

外人トレーナーについて練習してきた結果やとは思うね。
posted by マグナム北斗 at 13:07| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
千葉県在住の関東人ですが、僕は、TBSの格闘中継が大嫌いです。韓国人みたいですね
東京人も嫌いです。数ヶ月前大阪に旅行に行きましたけど関西人は、優しかったです。
年甲斐もなく涙が出そうでした。
Posted by MARINO at 2009年11月30日 15:38
内藤の動きイマイチでしたね。
衰えでしょうか?ダメージの蓄積でしょうか?

個人的には再戦はあまり興味わかないですね。

亀田×ポンサクレック見たいですね。ポンサクレックを捌けるでしょうかね
Posted by パックマン at 2009年11月30日 21:20
>MARINOさん

 関西人がお好きですか。

それはエェ人にあたったんですよ。

優しくない関西人もいっぱい知ってますから・・・。

>パックマンさん

 内藤の動きもパッとしなきゃ、亀田の消極的なカウンター狙いも試合を地味にした結果でしょう。

内藤も年と2Rの鼻のダメージのせいちゃうかなぁ・・・後は番宣のためにTV出過ぎよ。

TBS感謝祭なんかに出た後のチャンピオンはコレで全敗ちゃうか。

あの番組はボクサーには鬼門ですよ。

亀田ではポンサクレックには勝てませんよ。

捌ききれないでしょう。

前に出て倒しに行けば別ですが、下がったら相手の思う壺やと思います。
Posted by マグやん at 2009年12月01日 13:27
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