2009年07月18日

酒びたりとはこのことか

 男優の頃はとにかく酒びたりだった。

アル中ってわけではない。

ただ単純に現場に行くと金が入る・・・あるから飲みに行く・・・そんな日々でした。

時にはロケのスタッフと飲みに、時には同業の男優と・・・時には共演のネェちゃんと・・・或いは近所の若い奴と・・・とにかく毎日酒・酒・酒・・・人はそれを酒と薔薇の日々と呼んだ。

 まず現場に行くと大体今日が何時くらいに終わるかを計る。

チャッチャとやることやって飲みに行くことを考えるわけだ。

共演者の顔ぶれを見る。

特に仲のエェやつやなかったら近所で飲むか、それともネェちゃんを誘うかどっちか。

今はほとんどなくなったみたいやけど、当時は終わってから必ず飯食いに行くか打ち上げってのがあったから、それに誘われて断ったことはなかった。

おネェちゃん達も今みたいにガードが固くないのが多くて、「今から飲みに行くけど来るか?」なんて言うと、結構みんな付いてきてたなぁ。

エェ加減な時代やったんやろうな。

他に楽しみなかったもんなぁ。

 酒にまつわる話題には事欠かなかった。

今じゃとてもやないけど出来ひんやろうね。

死んでまうわ。

現場がおもろかったと言っては飲み、おもろなかったと言っては飲み・・・時にはお持ち帰りに明け暮れてた。

そんな話をこれからはボチボチ書くか。

思い出してもスグ忘れるから、書かないとそのうち全て忘れてまうかもしれへんから、書くならもう今しかないって感じ。

まぁ、楽しみにしといてよ。
posted by マグナム北斗 at 21:03| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マグナム道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パチパチパチ、マグナム劇場の始まり。。^^
てか、少し補足してくださいませんか。
その頃の仕事って、プロダクション回ってくるもんじゃなくて、電話1本で呼ばれるものですか?いろんな製作屋さんがいたでしょうから、かち合ったりしないのかしら。
それとか、女優さんからの指名があったりするものですか?
で、終わったら飲みにってことは、トッパライが多かったのかしら。
質問ばかりですいません。少し背景がわからないと、話が見えないんですもの。。^^;

もっと大きな疑問。
どうしてライブで話すより先に、ここで書く気になったのですか。
忘れてしまうかもって、そんな年でもあるまいし。
ま、思い出してネタにするもよし、本出す時の資料にまとめるもよし、ですが。。。
Posted by Rinn at 2009年07月19日 00:05
>Rinnさん

 電話1本で仕事が来てましたね。

留守番電話は必需品でしたよ。

女の指名もあったんですが、俺は言いたいこと言いやったんで、それほどなかったですねぇ・・・指名されても気ィ使うんならしんどいだけやもんねぇ・・・。

ギャラはトッパライしか受けなかったねぇ・・・人信用せんからねぇ。

ライブではあまりしたくないんですよ。

それと思い出すのはいつかわからないんで、思い出したら書いとく方がエェかなぁって思ってます。
Posted by マグやん at 2009年07月19日 15:40
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