2009年06月22日

ラブレター

 この前、実家の片づけをしていたら、俺の若い頃に貰った手紙が山ほど出てきた・・・恥かしいから全部捨てた。

もう30年も前のやつなんて置いてあるほうがおかしいよね。

ただ、一通り読んだのも事実・・・しびれたよ。

自衛隊の頃は楽しみといえば文通やったからね。

それしかシャバの女と繋がる方法ってなかったから・・・。

 ラブレターも山ほど書いたよ。

PUNK小僧だった頃書いたラブレターは自分の中では完璧な出来だった。

「お前のことを考えるだけで前頭葉からゲロが噴出しそうだ」

「お前のことは吐き気がするくらい好きやで」

完璧にスターリンとあぶらだこのパクリなのは間違いない。

当時は完璧だと思っていた。

しかし・・・通じなかったなぁ。

上智の学生にはわからなかったようだ。

アノ頃ブルーハーツのヒロトのような“ラブレター”を書けてたらと思ってしまう。
posted by マグナム北斗 at 11:26| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 自虐的エッセイ『忘れられない女の話』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吐き気くらいならまだわかるかも?やけど。。。

前頭葉から…のくだりでわかってくれる女性がいてたら。。。

そのほうが怖いと思うで。 
Posted by emiy at 2009年06月22日 11:58
もったいない〜!!とっておけば、後々ネタになるのにぃ。それか棺おけに入れて焚きつけにしてくれ、というシャレくらいかませばいいのに。^m^
自衛隊時代って、あの頃は雑誌のペンパル募集欄なんかあったから、それで知り合ったんですか?
私、そういえばラブレターって書いたことないわ。学生時代故郷のBFとやりとりしたことはあるけど、そういう内容じゃなかったと思うし。その後はもっぱら電話だから。それもちょっと寂しいかな。
ケータイない時代の悲喜こもごもなら、思い出もあるけど。今度そういう思い出書いてくれませんか?聞いてみたいな。
にしてもいくらpunk小僧でも、これでは引くわなあ。それがわからなかった、でも一生懸命だったのがかわい〜い!(笑
Posted by Rinn at 2009年06月22日 16:05
捨てちゃうのはもったいないですよ。おととしじいちゃん死んだとき、ばあちゃんがじいちゃんの遊んでたときの写真を棺桶入れてましたよ。この写真きらいやねん言いながら。後々話のネタになりますのに
Posted by なりやん at 2009年06月23日 01:16
>emiyさん

 わかりませんかねぇ・・・思いすぎて頭が破裂しそうだということを表現したんですが・・・。

>Rinnさん

 もうチョッと年喰ってからだったら笑えたでしょうが、押入れで邪魔にもなるしねぇ・・・。

俺の場合、反省することばっかりで落ち込みそうなんで捨てました。

大したことは書いてなかったんですけどね。

ペンフレンド募集雑誌なんかありましたから、よく出したもんですよ。

>なりやん

 写真は置いてます。

ただ手紙は・・・格好悪いですよ。

今の俺とキャラが全然違ったりするところが特にイヤなんよね。
Posted by マグやん at 2009年06月23日 16:14
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