2009年05月07日

愛すべき男がまた1人・・・

 また愛すべき男が現れた・・・と言っても昔からいる人なのだが、知ったのが最近というだけのことである。

いや、もう尊敬というか憧れの存在と言ってもいいかもしれない。

男なら彼を目指すべきだ。

シルビオ・ベルルスコーニ伊首相(72)・・・イタリアのメディア王でACミランのオーナーで首相。

52歳のソフィア・ローレンみたいな顔した嫁はんにボロクソに言われている人である。

なんでも18歳のグラビアタレントの誕生パーティーに出席したのが嫁はんのカンに触ったようだが、嫁が言うには18歳の自分の娘の誕生日には呼んでも来ないのに、どういうこっちゃねんと怒ってるみたいです。

その前には、レストランで「嫁がいなかったら、今すぐアナタを嫁にしたい。」とネェちゃんを口説いてたのが読めにバレて逆鱗に触れたなんてこともある、立派なイタリア男の代表のような人なのだ。

72歳にして18歳の女を口説くそのバイタリティー・・・素晴らし過ぎます。

ダブルスコアは男の目標ではありますが、彼は4分の1ですよ。

負けてられませんねぇ、日本人も。

草食なんて言うてる奴には到底出来ないことですよ。

また1つ目標が出来ました。
posted by マグナム北斗 at 14:52| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界は広いですね〜。

イタリアは有名無名に限らず、マグナムさんみたいな思考の男が山ほどいるのでは??

「美人の女の子が居たら口説かないと失礼でしょ」と子供の頃からママが教育する話聞いた時、感激しました。。。(多少、脚色ありそうですが)


そう考えたら、日本は温過ぎますね。
Posted by マグナムファンです。 at 2009年05月07日 20:09
ベルルスコーニ首相の艶福家ぶりを代表にして、イタリア男性といえばそんなもんというイメージがありますよね。
それで、疑問があったんですわ。先日の記事で先進国のうちで出生率が一番低いのが日本で、下から日独伊だと書いてましたね。
イタリア男性のフェミニストぶりを聞くと、なんでかなって思ったんです。
イタリアのママンは肝っ玉母さんのイメージあるし、カトリック教国で中絶できないんじゃないですっけ?
そんな国がどうして出生率低いのかな?イタリア男性は口説くのが趣味で、実績はそうでもないとか。。んなわけないよねえ、ねぇ?
Posted by Rinn at 2009年05月07日 23:36
芸者だったかと不倫したのがバレて、総理が辞任したアジアの島国とはエラい違いですね。まぁ他の国でも、そういうことは表沙汰にならないようにするんでしょうけど(当たり前か)。少なくとも国家元首が、芸能人に手は出さないのでは? でも、フランスのサルコジさんがいますね。あの人の場合は、独身やったんですかね? それにしても、年齢差54歳で自分の娘と同い年の子ですか… 驚くばかりです。
Posted by 流浪の犯罪者 at 2009年05月07日 23:46
>マグナムファンです。さん

 このベルルスコーニ氏が結婚したいと言った女は、彼の経営してるTV局でキャスターみたいなことした後、今は閣僚をしているようです。

それでも支持率50%は越えてるそうなんで、やっぱりそういう国なんですよ。

エェことやないですか。

日本は褒めないと言うか、結局男女7歳にして席を同じゅうせずって感覚がまだDNAに残ってるんでしょう。

まぁ、俺みたいに言える奴が少なけりゃ少ないほど、俺には得なわけで・・・バットは振らなきゃボールは当らないってことですよ。

>Rinnさん

 嫁がおっても口説くし、旦那がおるって言うても口説きますから、さほど上手く行かないのかもしれませんね。

>流浪の犯罪者さん

 イタリアとかフランスとかは女好きと政治は関係ないと言うか、その辺はあんまり問題にならない国のようです。

日本よりはかなり住みやすいってことでしょうね。

英雄色を好むと言いますし、その辺は気にしない方がエェと思うんですがねぇ・・・。
Posted by マグやん at 2009年05月08日 10:00
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