2009年05月01日

我が愛しのプロレスラー・・・レーザー・ラモン

 NWOのスコット・ホールの自堕落アル中気味悩める中年なのもエェし、新日本に来ていた頃のプエルトリコのコヨーテ崩れの頃も悪くないが、一番良かったのはWWE時代のレーザー・ラモンの頃でしょう。

それまでのブロンドをブルネットに染めて、耳に爪楊枝を乗せてキューバの麻薬密売人キャラのレーザー・ラモンの格好良さって言ったら、他の何よりも良かったよね。

マイクを持ったらキメの台詞は“ヨー・ヨー”。

これがまた悪そうなんだ。

必殺技は今はアウトサイダーズ・エッジと呼ばれているが、ホンマはレーザー・エッジと呼ばれるハイアングル・パワー・ボム。

これがまた長身の身体に似合うわけよ。

ケビン・ナッシュも絶対ディーゼルの頃の方が格好良かったと思うんやけどね。

もう年喰って家庭に問題があるらしくて全然出てこないけど、また見たいもんですよ。

それもホールやなくてレーザー・ラモンとして出てもらいたい。

日本にはあぁいうキャラって出てこないんよね。

ちなみにHGとRGのレーザー・ラモンはココから名前をパクッてるのはご存知でしょう。

知らない人の方が多いんかなぁ・・・?
posted by マグナム北斗 at 11:06| 大阪 | Comment(7) | TrackBack(0) | エッセイ「リング下の風景」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HGとRGは伊達にハッスル参戦してるんじゃなくて、学生プロレスの経験者だとは知ってましたけど、「レーザー・ラモン」て本物のレスラーからって知りませんでした。
「自堕落アル中気味悩める中年」て、たしかに日本のレスラーにはいないキャラみたいですが、なんとはなしに昭和っぽい匂いを感じますね〜。(私だけ…?)
もともとプロレスのギミックって、胡散臭くてちゃちかったりして、そこがよかった気がしますけど。。

Posted by Rinn at 2009年05月01日 12:57
>Rinnさん

 そうなんですよ・・・最近・・・特に日本のレスラーには胡散臭さがない。

これがつまらんのですよ。

やっぱり妖しくないとあきませんよ。
Posted by マグやん at 2009年05月01日 14:03
レーザー・ラモンとディーゼルよかったですよね〜。
抜けてから2代目でましたけど、一瞬で消えました。
やっぱり、唯一無二の存在感があるレスラーはよいです。
Posted by H2彰 at 2009年05月01日 19:58
WCW時代のスコット・ホール、
レスリングやっていた記憶がありません。
なんだか、いつもバックステージで暴れている印象ですわい。
nWoの快進撃、あれは凄かった。
Posted by ピコ田中 at 2009年05月01日 20:55
あの人を小ばかにした態度は最高にかっこよかった!楊枝を投げつけたりして。

アル中はキャラだけにして欲しかったですね。
Posted by M.Noge at 2009年05月02日 10:07
スコットホールは骨法道場に行ってた時が最高に幻想を掻き立ててくれました
Posted by チャッピー☆ at 2009年05月02日 16:56
>H2彰さん

 2代目はなんせビッグ・タイトンですからねぇ・・・そりゃあ比べるには失礼ですよ。

あぁいう格好良いレスラーは全く日本に来ませんね。

もうこの国はダメなんでしょうか・・・?

>ピコ田中さん

 WCW時代は所詮WWE時代の焼き直しというか、昔の名前で出ていますでしたよ。

長い放浪生活からやっと掴んだWWE時代は、やっぱり彼にとっては白眉の時代でしょう。

>M.Nogeさん

 もうホンマに悪そうで格好良かったよね。

ヒールの王道でありながらそうでもないところなんかホンマに良かったですわ。

アル中になった原因もあるようですが、やっぱりキャラだけにして欲しかったですよ。

>チャッピー☆さん

 骨法道場に行ってるって新日本の頃言うてましたっけ?

なんせあぁ言うタイプは激減してますね。

日本はあぁいうタイプは流行らないんでしょうか?

だとしたら日本人のプロレスファンもダメになったってことやと思いますね。
Posted by マグやん at 2009年05月03日 11:58
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