2009年02月27日

こんなに好きだったのかと改めて思う

 急に本が読みたくなって、東北楽天ゴールデンイーグルズの野村克也監督の著書を4冊一気に読んだ。

読んでわかったことが一つ。

俺は野球が好きだということ。

プレイヤーと言うより見るのがホンマに好きやということだ。

ベテランの山崎 武が痛い足を引き摺りながら、必死でゲッツーを免れてサヨナラ勝ちをしたシーンの行を読んだだけでウルウル来てしまった。

阪神以外の球団の話で感動してしまうとは思わなかった。

そうして考えると、昔大嫌いな読売のユニフォームを着た落合博満が、同じように足を引き摺りながら懸命にプレーしているのを見て感動しかかったことがある。

あれが他のユニフォームを着てたら、間違いなく感動してたんだろうなぁ。

まぁ、阪神戦ならそんな気にもならないとは思うが、基本的に野球選手のプレーを見るのが好きなんだろう。

昔から読売のユニフォームを着た瞬間から嫌いだと人に言ってたのは間違いなかったってことかもしれない。

今頃になってやっと気づいたかって言われそうだが、そうなんだからしょうがない。

今年は素晴らしいプレーが何度見られるのだろうか?

その全てがタイガースの選手であることを心から望むのではあるが・・・。

ただ、じゃあJAPANのユニフォームを着てるからと言って、小笠原や阿部に声援を送れるかと言ったらそうでもない。

オリオールズのユニフォームを着てても、上原の顔など見たくない。

矛盾してるのはわかってるが、だからどうってことでもないだろう。

早く野球を見せてくれ。

オフはソフトボールでもエェから・・・。


後1ヶ月が待ち遠しくて堪らない。
posted by マグナム北斗 at 16:28| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野球って、つくづく日本人の体質に合ってるスポーツだと思うんです。
ベースボールでなくて野球として、攻守のそれぞれに間があって、一球づつ考える間もあって。
これは頭が悪かったらルール覚えられないし、駆け引きの面白さがわからない。
力まかせに体力が勝る方が勝つスポーツには、残念ながら日本人は不向きです。何かしら技術と頭脳を駆使して勝とうとする野球だから、日本で愛されてきたんですよね。^^
どのチームが好きか選手個人が好きか、思い入れもできやすいし。
他にプロスポーツもできて根付いたと言うけど、世界に通用するのは、まだ先じゃないかと思うし。
サッカーはチームとしてまだまだ。個人で通用してるのは、一番の頭脳であるMFでしょ。
やっぱり目先の視聴率ばかり追いかけないで、親会社ももっと野球を大事にしないといけないと思うなあ。
Posted by Rinn at 2009年02月28日 01:00
>Rinnさん

 野球には間があるやないですか。

あれがエェんですよ。

ウダウダ言えるからエェんです。

ビール飲みながらウダウダ言うのがきっと好きなんですよ。

他のはせからしくてアキマセン。

しかもルールが難しい。

これが日本人の琴線に触れるんですよ。

そう常に思ってます。
Posted by マグやん at 2009年03月03日 19:54
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