2009年02月03日

恵方巻・・・?

 毎年言ってるけど、節分は豆まきをする日で、決して巻寿司を丸かぶりする日ではない。

日本古来の風習でもそんな話はない。

関西地方から始まったと言われているが、俺がガキの頃はこんなことをしてた家はなかった。

大体、家族で立ち上がってどっかの方向向いて太巻きを無言で食うてる姿なんて、傍から見たら妙なもん過ぎる。

太巻きのところにモザイク入れたら、巨根を咥えるAVみたいやないか。

子供がやってたら問題やで。

中に1本俺のに海苔巻いたら、間違えて咥えよるんちゃうか?

一遍やったろうか!

逮捕間違いないけど・・・。

今日、ラブホテルに行くやつの中には何人か言うんやろうなぁ・・・?

「俺の恵方巻を喰ってみろ!」

絶対おるで。

 もしこのブログ読んだ後にこういう場面に遭遇した女性は、相手の男にこう言ってください。

「そのネタ、パクリやん・・・」
posted by マグナム北斗 at 08:16| 大阪 | Comment(9) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「恵方巻き」
海苔屋さんが考えたって本当なの?

そう言えば「ギャル曽根」が4mの「恵方巻き」に挑戦してたけど、昔見た洋物のウラかと思ったもん…。
Posted by 義太夫 at 2009年02月03日 10:07
そーですよねー。
私は兵庫県で育ちましたが
明石のほうではそんなの一切きいた事も無かった。
江坂でもきいたことなかった。
41歳で難波に来て、あびこさんに行って始めて知りましたよ。
Posted by MAKI at 2009年02月03日 12:31
ギャハハハハハ!
今世話になってる会社ではドサクサマギレに恵方ロールケーキ出してます。
Posted by にしだ at 2009年02月03日 12:43
関西弁で「えーほう」=よい方向向いて食べるから恵方巻、って聞いたけど…だまされてます?
Posted by あぽろ at 2009年02月03日 12:58
>義太夫兄さん

 諸説ありまして、すし屋に聞いたら「海苔屋の陰謀」やと言い、海苔屋に聞くと「すし屋の謀略」と言いますね。

とにかく作られたイベントであることは間違いないです。

ギャル曽根の巨大な口を見たら、確かに洋物のウラに見えますね。

俺にも出演依頼が来そうです。

>MAKIさん

 そうでしょ、なかったでしょ・・・

恒例なんて言うてるけど、これは無理矢理ですよ。

よさこいソーランみたいなもんです。

>にしださん

 それは便乗してるなぁ・・・たぶん同じものをセブンイレブンで発見しましたよ。

買うやつおるんやろうなぁ。

太くて長かったら何でもエェわけやから、来年は恵方アスパラのベーコン巻きとか出るのかなぁ・・・?

>あぽろさん

 それは初めて聞きましたが、ダジャレも作るときに入ってる気がしますね。
Posted by マグやん at 2009年02月03日 14:38
節分はものごとの変わり目だと聞きました。旧暦正月ていう意味かなぁ?
ここで潮目が変わってほしいですわ、私も。ちっともついてなかったし。。。
Posted by Rinn at 2009年02月03日 18:20
で、マグナムさんの恵方巻きにかぶり付くのは誰ですか?(爆)
Posted by Hiroshi at 2009年02月03日 21:46
・・・節分デートに焼き海苔持参したらウケそうですね(^m^)

10年ほど前に保育園で、海苔漁協から焼き海苔配られて初めて知りました。
店へ行くと恵方巻きが売られていました。
当時は中巻きが主流だった覚えですが、年々太く豪華になってきています。
これ以上太くなったらかぶりつけません〜〜(笑)
Posted by 美月 at 2009年02月04日 08:08
>Rinnさん

 翌日の今日が立春で、これが正月らしいですね。

エェ目に変わることを願ってます。

>Hiroshiさん

 世界のどこかにいてくれてることを祈ります。

>美月さん

 常に海苔を持ち歩いてみますか。

太巻きって丸かぶりには向いてないですよね。

いきなり三つ葉が切れなくて抜けるんですよ。

どんなに太くなっても、もし黒人と付き合うことになったときのための練習だと思って頑張ってください。
Posted by マグやん at 2009年02月04日 08:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。