2008年12月21日

我が愛しのプロレスラー・・・ゴッドファーザー

 もしかしたら一番好きなレスラーかもしれない。

ゴッドファーザー・・・シシリアン・マフィアのキャラでもなければ、マーロン・ブラントでもない。

元々初来日の時はソウルテイカーってレスラーが、いつの間にかパパ・シャンゴってブードゥー教の伝道師みたいになり、気が付いたらラスベガスの売春宿のオーナー、“ゴッドファーザー”になっていた。

派手なジャケットにステッキにソフトをかぶり、ホートレインと呼ばれる娼婦をごっそり連れて入場する。

マイクを握ればネェちゃんの話をするのだが、TVなのでそれほど余計なことは言わない。

ただそれだけ。

それだけなのだが、そのやけに能天気な雰囲気がたまらなく好きだった。

試合が始まれば全身タトゥーだらけで、普通に怖いレスラーなのだが、特にコレといったものがあるわけでなく、ゴッドファーザーと呼ばれている意味がわからない。

サイコーですよ。

突然、スティーブン・リチャーズ率いるRTC(自主規制委員会)と呼ばれるユニットに強制入会させられ、グッドファーザーに改心してしまったときは悲しかったなぁ。

ゴッドファーザー・・・まさに俺の目指す道のようなレスラーでした。

もう1回見たいですね。
posted by マグナム北斗 at 08:54| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセイ「リング下の風景」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
独特の入場曲は耳にこびりついてるのに、試合内容がサッパリ思い出せないのがシビレますね!
Posted by にしだ at 2008年12月21日 20:57
>にしださん

 そうやねん・・・入場までは凄い良かったんよね。

ところが試合は一向に印象に残らない。

ある意味凄いですよね。

あんなレスラーは日本ではいないでしょう。

いて欲しいですけどね。
Posted by マグやん at 2008年12月22日 11:15
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