2008年12月06日

我が愛しのプロレスラー・・・チェーンソー・チャーリー

 「チェーンソー・チャーリーは悩める中年男だ!」と実況のジム・ロスは言っていたが、まさに悩める中年男・・・イヤ、病んでいる中年男だった。

マンカインドことミック・フォーリーが友達を連れてくると言って連れてきた彼は、オーバーオールを着たアメリカのどこにでもいそうな農夫スタイルなのだが、顔には女性用のストッキングをかぶり、手にはチェーンソーを持っている。

トビー・フーパーの映画にも出てきそうもないスタイルで入場してきて、突然乱入してきたと思えばチェーンソーでリングをホンマに切ってしまうと言う荒業を披露している。

とにかくムチャクチャなのだ。

マンカインドはいつも“ミスター・ソッコ”と呼ばれる臭い靴下をトランクスの中に隠し持っていて、それを手に嵌めて相手の口に突っ込むというマンダブル・クローを得意技にしていたが、たぶんソッコに対抗してストッキングなんだろう。

まぁ、とにかくムチャクチャで放送コードギリギリの動きをするんよね。

でもよく見ると中身は明らかにテリー・ファンクなんですわ。

レジェンドとまで言われた男が、ストッキングにチェーンソーですよ・・・なんでココまでせなアカンのと言いたい人もいるでしょう。

ココまでやるからエェんですよ。

面白すぎます。

テリー・ファンクは好きではないんです・・・でもチェーンソー・チャーリーは大好きです。

日本でもこんなんやれないでしょうかねぇ。

やらしてもらえないんでしょうね。
posted by マグナム北斗 at 09:21| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセイ「リング下の風景」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アタシはテリードリー兄弟大好きだった!
外人さんカッコ良い。って思っていた。
小さい頃プロレス見ていてタイガージェットシン(だったと思う。)にフォークでグサグサやられていたシーンは今でも忘れられない。子供心にショックだった。今ではおっさんになった(おじいさん?)けどテリーファンクって聞くとあの場面を思い出す。
じいちゃんと見ていた思い出です。
Posted by チビのり at 2008年12月06日 20:49
インディー活性化委員会という興行にチェーンソーチャーリーで来日しましたよ。
観客はテリーコール爆発でテリーもソノ気になっちゃったんで、チェーンソーチャーリーの格好したテリーですね。
Posted by にしだ at 2008年12月06日 22:07
>チビのりさん

 テリーはかなりおじいさんですが、アメリカでまだ現役です。

働いて稼ぐのが大好きなようですね。

ドリーは落ち武者のような髪型になってます。

丸坊主にすればエェのにって思います。

>にしださん

 来てたの?

それは見たかったなぁ。

でもテリーコールするやつが悪いわ。

テリーもばらしたらアカンよ。

ハルク・マシーンのホーガンもそうやったけど・・・。

マスクマンは常に謎でないとね。
Posted by マグやん at 2008年12月07日 09:08
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