2008年12月04日

我が愛しのレスラー・・・ジャイアント・ゴンザレス

 プロレスラーにキャラクターって非常に大事やと思うんやけど、そのキャラクター作りに大いに関わってくるのがフレコミってやつ。

昔はいっぱいあってねぇ・・・ワクワクしたもんですよ。

でもフレコミといったら彼が最高かもしれません。

『ジャイアント・ゴンザレス』

WCW時代はエル・ヒガンテと呼ばれてた。

アルゼンチン生まれなのは間違いなくて、アルゼンチンのバスケットボールのナショナルチームにいたらしい。

身長はアンドレよりデカくて、2m33cmなんて言ってた。

テレビ朝日にいた頃の辻よしなりアナウンサーがこんなことを言いました。

「東京ドームが小さく見えます!」

そりゃ大げさやと突っ込んだりしたもんですが・・・そんなヒガンテがWWFに移籍してジャイアント・ゴンザレスに変身するんやけど、そのコスチュームとフレコミを聞いたらひっくり返ったね。

アンデス山脈に住む巨人族の末裔ってそれはなんやねん・・・よぉ国際問題に発展しなかったよ。

それでコスチュームが浅草橋ヤング洋品店で玉袋筋太郎が着ていた、あの白にトラのような模様で、身体の側面に毛が生えたやつ。

それに髭面で大巨人なわけでしょ。

そんなん誰が見たってイメージは雪男イエティですよ。

人ちゃうよUMOですよ。

もう痺れたね。

他に真似の仕様がないんやもんなぁ・・・すごいよ。

もう試合なんかどうでもエェわけですわ。

そこにおるだけで凄いんやからね。

 ところが彼もしばらくしたらいなくなってました。

プロレスが下手なのもあったでしょうが、なんでも実は凄いマザコンで、アルゼンチンに残した母親が恋しくて帰ってしまったって言うけど、ホンマのところはようわかりません。

凄かったけどねぇ・・・デカくてね。

エェもん見たって気がしたもんな。

今はこういうのはおらんもんねぇ・・・グレート・カリもエェけどね。

どうせやったらグレート・カリもインドの山奥に潜んでいた巨人族として出て欲しかったよ。

今頃アルゼンチンで呑気に暮らしてるのかなぁ・・・?

デカイから目立つやろうに・・・。
posted by マグナム北斗 at 15:56| 大阪 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセイ「リング下の風景」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハッスルのレギュラーのジャイアントシルバは、表情の使い方も巧いし、いい線行ってると思いますよ(笑)
Posted by kajio at 2008年12月04日 19:25
ライガーとのタッグは秀逸でした。
Posted by M.Noge at 2008年12月04日 20:24
>kajioさん

 ジャイアント・シウバもねぇ・・・最初FMWにプリモ・カルネラV世として来日したときは最悪やったけどね。

上手くなりましたよ。

>M.Nogeさん

 ライガーはこういうときは光るよね。

ライガー&OZより良かったですよ。
Posted by マグやん at 2008年12月05日 17:34
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