2008年12月04日

我が愛しのプロレスラー・・・ジャッカル&クルガン

 こいつ等は傑作だった。

マネージャーがジャッカルで、レスラーがクルガン。

サイコパワーで大巨人クルガンを洗脳して、戦わせてるという設定なんやけど、このサイコパワーってのがインチキ臭くてサイコーなんですよ。

アメリカにもこんなんおるんやねって感じ・・・日本でも出来たようなきがするんやけどね。

ところが肝心のクルガンが全くアカンのよ。

デカイだけ・・・これほどアカンのも珍しいって感じ。

結局、このコンビは解消して、いつの間にかクルガンはマスクマンのオルガ(中身は死ぬ前のアースクエイク・ジョン・テンタ)、実は養護学校の教師でサマー・バケーションの時だけレスラーをやってる“ジ・アニマル”ジョージ・スティールなんかと“オディティーズ”って怪奇派レスラー集団と言いながら、実況のジム・ロスに「何しに出て来てるんだ、この変態野郎ども・・・」などと罵られる、わけのわからないユニットに入って、いつの間にか消えていた。

日本に来るときはゴライアス・エル・ヒガンテと名乗り、アルゼンチンの大巨人、エル・ヒガンテのバッタもんレスラーやってたしなぁ。

余りにもダメで良かったよ。

頭にヘッドギア付けてるところなんか、日本の妖しい宗教団体からパクッたのかと思ったくらいよ。

キャラ作りはサイコーやったんやけどなぁ・・・でもこんなんが好きなんですよ。
posted by マグナム北斗 at 09:14| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセイ「リング下の風景」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このギミックはポールベアラー&アンダーテイカーに引き継がれましたね。

日本での洗脳ネタはポイズンが最初ですかね。
Posted by M.Noge at 2008年12月04日 20:31
>M.Nogeさん

 いや、ベアラー&テイカーのが先でしたよ。

洗脳ネタって面白いと思うんやけどねぇ・・・。

ポイズンが最初のような気がしますねぇ・・・俺も考えたんやけどね。

社会的に抹殺されそうなので止めました。
Posted by マグやん at 2008年12月05日 17:30
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