2008年12月02日

我が愛しのプロレスラー・・・タタンカ

 プロレスが大好きだった。

プロレスラーが好きだった。

馬場も猪木も好きだが、個人的には外人レスラーが何故か好きだった。

それも日本で人気のレスラーではなく、TVで見るだけの誰やねんてやつに非常に引かれた。

キャラクターに徹しているレスラーが何故か好きだった。

 昔、WWFにタタンカというレスラーがいた。

会社はプッシュしまくったが、どうにもブレイクせずいつの間にか消えた。

“ネイティブ・アメリカン”タタンカ・・・パーソナルなデータは一切知らない。

でもどう見てもネイティブには見えない男だった。

絶対あれは白人だ。

でも右手にトマホークを持ち、インディアン系レスラーがよくやる、あのステップで入場してくるだけ・・・ホンマもんのネイティブと言われたワフー・マクダニエルが見たら怒るよ。

試合は特に印象はなく、殴る蹴るのパワー系・・・そしてトマホークチョップで〆る。

なんで好きやったんやろう・・・?

たぶん、必死でキャラクターを演じきろうとして、それが中途半端なところが面白かったんだろう。

来日しても決して受けなかったやろうね。

でもエェんです。

俺はプロレスラーはリングに上がった瞬間が全てやと思ってるところがあります。

すげぇなと思ったら、それでもう勝ちなんですよ。

WWEのDVDでも見ることはないでしょう。

一度復活したけど、いつの間にか消えてました。

そんなやつなんやろうね。
posted by マグナム北斗 at 09:29| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | エッセイ「リング下の風景」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヘルスの姉さんが、ジジイ相手に頑張ったんだけど、あきらめ宣言したような名前でしたよね。
Posted by HIRO YOSHIDA at 2008年12月02日 11:48
いやいやボクも大好きです!
大技ゴロゴロ抱え込んで、大砲を連発する
現代プロレスにはない味がありますよね。

タタンカは、昨年一時期WWEに復帰して
上積みのなさを見せつける往年通りのファイトを
展開していました。
死んでいなくて安心した!
Posted by 変珍 at 2008年12月03日 18:06
僕も好きでしたねぇ。

手を口にやりながらのインディアンダンス。

マネをせずにはいられませんでしたね!
Posted by M.Noge at 2008年12月03日 19:00
>HIRO YOSHIDAさん

 上手い・・・ってそれは関係ない。

>変珍さん

 俺も見たよ。

大味さが全く変わってないところが最高でしたね。

いかにもな体つきも良かったですよ。

早死にしそうな身体なのにねぇ。

>M.Nogeさん

 ステキやったねぇ・・・日本でアレやると間違いなく人種差別で叩かれるよ。

アメリカは大らかなもんですわ。
Posted by マグやん at 2008年12月04日 09:24
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