監督が原 辰則になるってことはこの前決まってたんやけど、日本シリーズに負けてしまったことで、結構勢いがなくなってるのは間違いない。
それでも来年の3月には試合があるので決めないとしょうがない。
一応決まりました。
その首脳陣がエェとか悪いとかってのはわからないけど、一つ気になったのがそのネーミング。
いつから○○ジャパンなんて言い方をするようになったのか?
ラグビーの宿沢ジャパンあたりか、それともサッカーの加茂ジャパンあたりなんかは知らんけど、野球の場合は長嶋ジャパンに王ジャパン・・・北京では星野ジャパンと来たから、今回はすんなり原ジャパンになるのかと思ったら・・・違いました。
さすがは“どこまでも愛”でデビューし、『ジャイアンツ愛』なんていうホモっぽいキャッチフレーズを平気で付ける涙目で御馴染みの原 辰則・・・やってくれました。
“侍ジャパン”・・・センスないねぇ・・・。
しびれましたよ。
俺は最初、WBCの監督にラグビーの侍バツベイがなったのかと思ったよ。
そんなわけないんやけど・・・。
それにしてもねぇ・・・侍ジャパンはないよねぇ。
舞台の袖から出る度に鎖鎌の鉄がデカくなっていく侍コントで御馴染みのサムライ・ニッポンさんみたいに、1打席ごとにバットがデカくなったりするんかいな。
グルグル廻して首に絡まって倒れるってオチは篠塚辺りがやるんやろうか?
これでエェのかなぁ・・・?
サムライ・ニッポンさんが勝手に名前使うなって訴え出て、それに便乗して仕事を増やそうとしたりしてくれたらおもろいんやけど・・・。
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ハンドボールの日韓戦にも便乗してますね。
サムライ・ブルーでしたっけ?サッカーとハンドボールにあやかってネーミング付けるなんて日本の野球も落ちたものですわ。
凋落の一途でしょう。
この際、応援歌はシブガキ隊の『サムライ・ニッポン』にするしかないでしょう。