2008年08月19日

北京五輪を見ていて思うこと 

 北京五輪も後半戦になってきたが、仕事もあるのでそれほどリアルタイムで見られない。

それはまぁしゃあないとして、休みの時やニュースではやっぱり見てしまう。

そしてつくづく思うことは、俺は心から嫌いな国があるんやなぁってこと・・・野球で韓国に予選リーグとはいえ負けたときは、正直阪神が5連敗するより腹が立った。

女子サッカーが準々決勝で中国に勝ったときは、試合内容よりそれはそれは痛快で気分が良かった。

卓球の女子が2回も韓国に3−0のストレートで負けたときや、バドミントン女子の準決勝とか3位決定戦で負けたときもそうやけど、とにかく韓国とか中国に負けるとこんなに腹が立ってしまって良いのかと言うくらい腹が立つ。

たぶん韓国や中国の人民も、日本に負けると死ぬほど腹が立ってるんだろう。

まぁ日本ではあからさまには言わないが、あちらは大っぴらにそれを前面に出してくるわけで、その辺が民意の意識の高さの違いと言うかなんというか・・・昨日の女子サッカーの日米対決を見ていて良くわかった。

明らかに日本にはブーイング・・・中国人はアメリカを応援していた。

アメリカを応援していたというより、日本を倒してくれるならどこでもエェと言う感じがプンプンしていたが、まぁそんなもんである。

そんな状況下で準々決勝で中国を倒したなでしこジャパンは素晴らしいと思うね。

それだけで充分やと言いたい。

全敗で予選リーグをアッサリ敗退したわりには、監督の采配批判と言い訳に終始している男子サッカーとは比べ物にならないくらいの大活躍と言えるんちゃうやろうか。

それにしても男の団体競技はアカンね。

バレーも全敗でしょ・・・ジャニーズ使って無理矢理盛り上げて、結果がこれですわ。

止めたらエェのにね。

せめて中国には勝ちなさい。

そしたら溜飲も下がるのにね。

 しかしまぁ、日本人とかはマシな方ですよ。

インド人とパキスタン人の中の悪さとか考えたら、大人しいもんです。

国境を接してる国は基本的に利害関係がモロに来るんで、仲良くしようというのが無理な話で、国際社会的には一応友好関係を持ってても、基本的には仲悪くて当たり前のような気がします。

個人的に友達なやつはぎょうさんいますけど、それは全員日本生まれです。

俺のDNAには近所の国は嫌いと言うのが完全に刷り込まれてるんでしょうね。

前からそうやと思ってましたが、ココまでやとは思いませんでしたね。

つくづくそう思いました。

 シンクロナイズドスイミングなんかどこがどう上手いのか区別が付きませんが、今の段階で日本が3位で中国が4位と聞くだけで気分が良くなってます。

このまま良い気分でいさせて欲しいもんです。
posted by マグナム北斗 at 06:49| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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