2008年08月08日

いよいよ今日が北京五輪開会式

 とうとう今日、北京五輪が開幕する。

スポーツの祭典という名の政治色タップリのビッグイベントだ。

世界中から大統領・首相クラスが80人も開会式に出席するらしい。

当然福田康夫首相も参加するようだが、15日の終戦記念日に靖国神社に参拝はしない。

昨日、一昨日のサッカーのグループリーグで、日本は中国人からとんでもなくブーイングを喰らった。

北朝鮮の美女軍団と呼ばれる応援団も、日本がからむと全く声を発しない。

俺の声が届くはずもないが、もし開会式で日本が入場してきたとき、観客席からブーイングでもされようもんなら、福田首相はテーブルを蹴ってでも帰ってくるべきではないやろうか?

ブーイングをされても笑いながら座ってなきゃいけないのは、フレッド・ブラッシーかミスター・ポーゴくらいのもんだ。

来賓で呼ばれて、少なくとも中国の民主化と力の象徴として世界にアピールする瞬間に露払いとして呼ばれてるわけで、そこでブーイングでもされたら怒らないほうが嘘やないか?

こんなときに大人の対応したって、それを世界は認めてはくれないよ。

日本という国と、日本人という人種が世界中の笑いものになるわけです。

そんなことだけは避けてもらいたい。

ここでテーブルひっくり返したら、内閣改造の何倍も支持率上がりますよ。

そう思います。

無事滞りなく終わって欲しいと思う反面、そんなことは絶対ないと思える北京五輪・・・これが平和の祭典とどうして呼べるでしょう。

決してなめられないで帰ってきて欲しい・・・そう思ってなりませんね。
posted by マグナム北斗 at 09:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。