2008年08月08日

無情のブルース・・・by 鶴田浩二

 たまにというか、突然この歌を唄いたくなるんよね。

どうしようもなく好きなんよ。

鶴田浩二(敬称略)は大好きだが、この曲は特に好きだ。

知ってる人は少ないだろうが、心が弱りかけてるとき、俺はこの曲を歌っているようだ。

   『無情のブルース』

♪  1 はじき出された 半端な命

     捨てても未練が あるじゃなし

     義理も人情も 紙風船だ 

     これがやくざの これがやくざの 生きる道

   2 俺の女房と 抱いてもやれず

     あの子と他人に なれもせず

     死んだつもりで 忘れる恋だ

     流す涙は 流す涙は なぜ熱い

   3 意地を掛けたら 一分も引かぬ

     来るなら度胸を 決めて来い

     聞いてくれるな ヤクザな世界

     俺は笑って 俺は笑って 行くだけさ  ♪
  


特に2番が好きなんよね。

男はこうありたいものだ。

格好良さは人それぞれだが、俺はこうありたいもんだ。
posted by マグナム北斗 at 08:52| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 不定期更新「マグヤン暴走日記」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  くちなしの花

 俺の言葉に泣いた奴が 一人
 俺を恨んでいる奴が 一人
 それでも本当に俺を忘れないでいてくれる奴が 一人
 俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が 一人
 みんな併せて、たった一人

学徒動員で特攻で散った、宅島徳光という人が恋人に宛てた最後の詩だそうです。
時代も場合も違うけど、男ってなんでエェかっこしいなんでしょう。
…情無しの無情なんて、嫌いだ。
Posted by Rinn at 2008年08月08日 09:54
女ですけど、アタシも2番がいいな〜と思ったら、
マグやんもだった(笑)こういうタイプの男が、こう言う思いを抱かずにはおれなかった「女」にも魅力を感じますね。イメージ的にはやっぱり藤純子の演じる「女」かなぁ。
Posted by 山葵娘 at 2008年08月08日 11:55
>Rinnさん

 言っちゃあなんですが、男なんてエェ格好するために生きてるようなもんですよ。

やせ我慢も男の美学です。

わかってあげるのが女の美学であって欲しいと思ってます。

>山葵娘さん

 仁侠映画が大好きですからね。

緋牡丹お竜なんて溜まりません。

だから寺嶋しのぶのハレンチぶりは許せないですね。
Posted by マグやん at 2008年08月09日 01:45
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